LESSONS LEARNED

「男子厨房に立たず」はもう古い!幸せを招く料理教室

料理をする男性

日本には「男子厨房に立たず」ということわざがありますが、それは昔の話です。
現在、日本は少子高齢化や女性の社会進出によって、男女関係なく健やかな生活を送るうえで「料理」が出来ることが必須条件になりつつあります。そのため、2000年以降、女性に交じって料理教室へ通い、料理の腕を磨いている男性も増えていると言われています。

しかし、なかには「単にモテたいだけでしょ?」「男が料理なんておかしい」と思われている男性も多いと思います。
確かに料理が得意な男性はモテると言われていますが、実際に料理教室へ通っている男性の多くが50代から60代であり、そのほとんどが料理初心者だと言います。
料理教室へ通う理由は人それぞれですが、特に多かったのが「定年を機に今まで苦労を掛けていた妻に手料理を振る舞いたい」「好きな料理を自分で作ってみたい」「健康のために栄養バランスの整った食事を摂りたい」という意見です。

また、料理にはストレス解消効果や有意義な達成感、家族や友人とのコミュニケーションツールとしての役割もありますので、充実した余暇を過ごすのには最適な習い事となっています。
ただ、料理教室には様々な種類がありますので、料理教室へ通う際は、
・現在の料理の腕前
・習いたい料理
・料理教室へ通う頻度
・立地条件
などを事前に確認してから申し込みを行うのがオススメです。

最近では男性専門の料理教室も増えておりますので、女性ばかりの料理教室に参加するのは気が引けてしまうという男性は、こういった教室を利用されるのが良いでしょう。
ストレス解消法が見つからない20代から30代の男性や定年後の過ごし方に悩んでいる男性、夫婦円満な家庭を築きたい男性は、この機会に料理教室に通ってみてはいかがでしょうか。