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キャリアアップを目指すならパソコンスクールへ

パソコン

Marc Prensky氏が2001年に出版した著書「Degital Natives,Digital Immigrants」には、生まれながらにITに親しんでいる世代のことを「デジタルネイティブ」と表現されています。
生まれたときからITに親しんでいる分、パソコンやインターネットにはさぞ強い世代なのだろうと思っている年配者の方も大勢いらっしゃると思いますが、実は日本におけるデジタルネイティブに該当する若者たちのパソコンスキルは先進国中最低レベルだということをご存知ですか。

なぜ、日本のデジタルネイティブ世代が他の先進国と比べてパソコンスキルが低いのかと言いますと、日本の若者は自宅にあるパソコンに触れる時間よりも携帯ゲーム機やスマートフォンなどに触れている時間の方が長いため、メールのやり取りや情報を受動的に収集することには長けているのですが、情報整理や加工したものを発信するなどのコンピューターを使いこなすスキルをほとんど持っていないのです。
そのため、いくら有名な大学を卒業していても、どれだけ優秀なスキルを持っていても、コンピューターを使いこなすスキルがないため、自分で表計算ソフトを用いてグラフを作ることができなかったり、取引先で必要となるプレゼンテーションの資料をパワーポイントなどで作成することができず、上司や先輩に迷惑をかけることが多くなります。
こうなってしまうと、あなた自身の価値が下がり、出世の道も途絶えてしまいます。そこで、再起を図るため、ビジネス関連に強いパソコンスクールへ通い、スキルアップを図りましょう。

パソコンスクールには、就職・転職・スキルアップを目的とする教室やパソコンの操作自体を学ぶことができる基本操作を学べる教室、プログラミングやホームページ作成などを学ぶ教室など様々なタイプがありますので、パソコンスクール選びは目的に合わせて慎重に行うのがポイントです。
また、求められるパソコンスキルは業種によって異なりますので、就活中の方や転職を希望されている方は事前にどのようなスキルが必要になるのかを調べておきましょう。
これから転職しようと考えている男性や出世をお考えの男性、就活で有利に働く資格が欲しい男性は、この機会にパソコンスクールへ通って、スキルを身に付けてみてはいかがでしょうか。